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jimuco

Author:jimuco
昭和50年代生まれ。
好きなもの:パリ・猫・コカコーラ・建築物をみること
嫌いなもの:麺類・セロリ
性格:極度の心配性で石橋をたたきすぎて割りそうな感じ・・・

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チャオ!イタリア 4日目

2010.02.21 15:35|イタリア旅09'12
すごく久しぶりなイタ日記です。
フランスの時みたいに2年越しになると記憶が薄れちゃうので(もうすでに薄れてます)
気合を入れなおし続きを書かねば。


12月12日
眠~い。
壁が薄いみたいで夜中隣の部屋のおじさんたちが話している声で目が覚めちゃって。
朝食の時のハナシだとお隣さん(同じツアー)のお部屋が夜中水びたしになっちゃってそれでザワザワしていたんだとか・・・。
うーん、大丈夫かこのホテル?エアコンきかなかったお部屋もいっぱいあったみたいだし。

気を取り直して出発です。

2009_1215画像0105
今日はまずウフィッツィ美術館へ。
”ウフィッツィ”ってものすごく言いづらいよね。
英語で言うオフィスのことだとガイドさんが教えてくれました。
川の向こうにあるピッティ宮とつながっていてもともとは公務をするための場所だったけど、
メディチ家の最後の人間であるアンナがメディチ家所蔵の美術品を一般に披露するために美術館になったそうです。

美術館の中は撮影禁止でした。
が、たぶん韓国人の女学生グループがバシバシ写真撮っていてうちのガイドさんとかめちゃめちゃ注意してるのにお構いなし。ああいう非常識な奴が芸術鑑賞するなよなー。

そんなことはさておき、生ヴィーナス誕生にはやはり感動しますね~。受胎告知とかも。
芸術も宗教もさっぱりわからないけど、
なんだかこう何百年も人を魅了してきたものを前にして自分ってちっちゃいなぁとかも思う。
2時間弱の時間しかないので駆け足で主だったものをガイドさんが説明してくれました。

2009_1215画像0111

続いて向かった場所はドゥオモ。
青空に映えます。
2009_1215画像0123
2009_1215画像0130
クーポラ内部の天井画が美しいです。
派手さや豪華さは無いですが、優しくまろやかな淡い色彩で上から包み込んでくれるみたいな・・・そんな感じです。

それから、サンタクローチェ教会近くのお土産やさんへ連行。
革製品のお店です。
ハハがウチの相方に皮のトレイを買ってくれました。ありがたや。
そして近くのお店で昼食タイム。
メニューはフェットチーネのクリームソース和えとポークソテーでした。

さて、ここからオプショナルツアー組みはピサへ、私たちは自由行動です。
まずサンタクローチェ教会前の広場で開かれているクリスマスマーケットへ。
2009_1215画像0150
2009_1215画像0151
きゃ~かわいすぎる~っ。
ここのお店の木の形した置物、我が家へお嫁入りしました。

そして再びドゥオモへもどり、ジョットの鐘楼へチャレンジです。
414段、聞いただけで息が切れそう。
シーズンオフで空いていたので自分たちのペースで登れたので良かった。
だって階段の幅が狭いのですれ違うのも一苦労なんですもん。
パリの凱旋門もしんどかったけど、こちらも負けす劣らすしんどいっす。
でも、最上階に辿りつきこの景色をみると
2009_1215画像0156
本当にココまで登ってきて良かったと思えます。
少し雲が多く街が陰っていますが、美しいなぁと素直に感動でした。

そして、メディチ家礼拝堂へ。
ところがどっこいあいていません。ホワイ?
近くで絵を描いているお兄さんに聞いて、一緒に入口まで再び来ましたがお兄さんも何故閉まっているのかわからんと。
ガイドブックに「外観からは想像できない豪華な礼拝堂」と紹介されていたので見たかったのですが・・・。残念
仕方ないので街をぶらつき、スーパー寄ったり、スイーツ食べたり。

途中路上アート発見。
まだ途中だけど、すごく上手~。近づいてよくよく見てみると、
貝の形したお皿の下に GRAZIE と書かれているのですがその下に おおきにと書かれているのです。(写真では少し見づらいですが)
なんと作者は日本の方でした。
少しお話しましたが、もう十数年こちらにいらっしゃるそうで出身は大阪だそうです。
毎日こうして絵を書いていらして、この絵の隣には昨日書いた絵がうっすら残っていました。
一晩で消えゆく儚い絵ですがとても素敵でした。
2009_1215画像0166


2009_1215画像0168
2009_1215画像0167
ヴェッキオ橋を渡りピッティ宮殿へ。
集合時間まであんまり時間がなく、ゆっくり見ることができませんでした。
しかも広いしどこへ行けばいいのかもわからずじまい。
パラティーナ美術館では絵画もあまり見ずただ通り過ぎただけな感じも否めません。もったいない。
2009_1215画像0169

そしてあたりも暗くなり、急いで集合場所へ。
途中の橋の上で撮影隊に遭遇。
花婿さんと花嫁さんです。
「おめでとう~」(←日本語)
「写真とってもいいですか~?」(←日本語)
もうねあまりに疲れていてイタ語も英語もギブアップなんです。
でも快く撮らせていただきました。
末永くお幸せに。
2009_1216画像0042
そして集合場所でピックアップしてもらい夕食へ。
今日はミネストローネと牛肉のトマト煮込みでした。

あーそしてまたあの寒々しいホテルに戻るのね。憂鬱だわ。

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